一般内科
漢方内科
消化器科
小児科
15歳以上対応

一般内科

一般内科

自覚症状がなく気が付いた時には重症になっている成人病は早期発見・早期治療で予防することができます。当院では高血圧、糖尿病、肝臓病などに加えて睡眠時無呼吸症候群(眠っている間に呼吸が止まる)のいびきが異常に多い、日中とても眠い時があるなどの症状の検査診断治療も可能です。また、年齢にかかわらず安全・快適に体内の臓器が観察出来る超音波エコー検査に力を入れております。

漢方内科

漢方薬

漢方薬とは2000年前頃、中国から生薬とし伝来され診断、治療薬として伝承されてきました。本来、漢方薬は煎じて飲むものでありますが、日本独自の進化を遂げ、飲みやすい顆粒となりました。漢方薬の得意とするものは、検査では異常はないけれど体調がすぐれない、天気の変化で体調が悪くなる、耳鳴り、めまい、突発性難聴、アトピー性皮膚炎、更年期障害なども漢方治療が適しています。診療では、漢方専用問診票に記入頂き、問診・診断を行っております。

現代医学(西洋医学)では、診断・治療の域ではない体の不調を改善、治療するのを得意としています。

消化器科

最近よく耳にするようになった感染症

胃の中に感染したヘリコバクター・ピロリ菌は萎縮性胃炎ひいては胃がんの原因になると考えられています。以前ヘリコバクター・ピロリ菌の検出は内視鏡で採取した胃粘膜組織や呼気を風船に集めて大きな機械にかけることでしかできませんでした。当院では糞便検査で簡単に検出することができます。検査陽性の患者様に対しては専用薬剤で除菌(菌をいなくなるようにすること)ができます。

消化器がんの早期発見・早期治療のために

大阪市後期高齢者特定健康診査、消化器がん検診を行っております。無料または安い自己負担で受けることができます。糖尿病・肝臓・腎臓病の発見、消化器がんを発見するきっかけになることが多いと思われます。

腸内フローラを考える

大腸は第2の脳と言われるほど大切な臓器です。最近よく話題に上っている大腸フローラについて色々な研究に参加し普段の健康管理についても一緒に考えていきたいと思っています。

小児科

食物アレルギーや予防接種もお越しください。(15歳以上対応)

インフルエンザ・各種予防接種を行っております。また、院長自身の子供のころからの経験を生かしアレルギー疾患に関する指導と治療を行っております。特に食物アレルギー(たまごや小麦粉など)には小児期からの精神的、肉体的治療が必要です。経験者にしかわからないお話を交え家族一丸となって治療を目指します。